※棒に関しては当たっても痛くない素材を使っており、かつお約束の中で強く振らないように安全面の考慮を行った上で実施しております🙇🙇
本日は自由時間の際に気配ぎりをしました!
気配ぎりとはプラスチックの棒と目隠しを使って遊びます!
ルールは目隠しをした状態で先に相手の体に剣を当てた方が勝ちとなるシンプルなものになります!
他には
①1回5分間②棒は思いっきり振らない。触れるのは縦だけ!③走らない!④振っていいのは一度だけ!などさまざまなお約束の中で遊んでもらいました!
体を動かす時に視覚優位となりやすいのであえて視覚を使わずに遊ぶことでその他の感覚で補おうとする人間の生理学を利用して、触覚や深部感覚、前庭感覚、聴覚などいつもより強い刺激が入り、感覚統合につながることを目的としています!
実際やってみると軽快なステップをふみながら近づく児童や、なかなか距離感を掴めず全然違うところで振ってしまう児童などさまざまでした!ですが「もう一回やる!今度は〇〇君と対決したい!」と楽しむ中でコミュニケーションの数が増えていくのを実感しました!
これからも楽しみの中でルールを守りつつ、その場の気持ちの共有をお友達同士で出来る様な環境作りなども考えていければなと思っております!


