本日は昔ながらの遊びでもあるドロケイをしました!
ルールは警察役が泥棒役の児童を全員捕まえれば勝ち!泥棒役は一人でも逃げ切れば勝ちとなります!また、泥棒役は警察にタッチされ牢屋スペースに入っても、逃げている味方の泥棒がタッチしてくれると復活することができます!
長い時間走り続ける持久力や、警察も泥棒も相手の動きをみて瞬時に切り替えたり、タッチをしにいかなければならないので眼球運動や注意力などの前頭葉への刺激や、協調性運動を活発に使う全身運動にはもってこいの遊びとなります!
計5回行い、職員も警察役をしながら最後の一回には全員が汗を垂らして「息が死ぬわ!」とぜーぜーと息を切らしている児童がほとんどでした!ですが「早よラストやるぞ!準備しよ!」と好きなことに対する熱心さには職員も驚かされています😭
『楽しむ』と言うことを大事に、児童だけでなく職員も中に入って同じように楽しむことで運動だけでなく、人としての協調性も生まれると思います!これからもそのような療育をしていけるよう心がけていきます!


