本日はオリジナルのスポーツテストの一部を行いました!
学校のスポーツテストとは違って『深部感覚』や『前庭感覚』などの感覚別に分けたり、瞬発力や運動企画などさまざまな能力に特化した遊びの中で児童たちの良し悪しを見ていくためが一つと、もう一つは記録を残しておくことで自分が何ヶ月後や一年後などにどれくらい成長できたかが目に見えてわかると「自分はこんなにもできるようになったんだ!」と成長を実感することができます!
もし記録が変わらなかったとしてもどうしたら良くなるかを職員と共に模索して、「次はがんばろう!」と思えるような支援をしていきたいです!😂
跳び箱はそのテストの一部です!とびばこは自分がどの足からスタートしてどのタイミングで足を踏ん張って手をついてどのように着地するかの『運動企画』や手をついた時のふらつきなどからは『肩周りや背部の体幹の筋肉』についてみることができます。助走がうまくできない、足がうまく合わないと言う児童に関してはボディーイメージや運動企画になんらかの原因があるとかんがえることができます!
このような遊びの中で動作を観察して、アセスメントをしていく!そして原因を一つ一つ消去していき、児童にとっていまは何が一番大切かを見出すことができます!これからも遊びの中だけでなく、普段の生活や言動からも児童達の気持ちを組み取っていけたらなと思います!


