ローラーで塗って巨大お魚アート制作!

【今治南クラス】本日のできごと

5月に、2週に渡って、1週目にローラーを使って自由に色塗り、2週目に巨大な魚の制作を行いました。

これは、クジラを意味する「キート」に、沢山の仲間たちが集い、協力し合って成長していく、というコンセプトのもとに制作したものです。

1週目、こども達は、大きな段ボールにローラーを使って、好きな色て自由にのびのびと塗りまくっていました。

段ボールということで、少し表面がガタガタしていて、その塗りにくさが反対に面白い効果を出したり、違う色が混ざり合うことで、思いもよらぬ深みや味を出したりと、普段画用紙に筆で描くのとは違った楽しさや良さに気づき、全身を使って夢中で塗る様子が見られていまする。

2日目の巨大な魚作りでは、職員が傍で見守る中、段ボールカッターやハサミで魚の形に切ったり、スズランテープやキラキラ折り紙、他の児童が要らなくなった段ボールなどを自由に貼り付けて、自分だけのオリジナルの魚を作っていました。

中には、クラゲや水中メガネを付けた人(?!)まで作る児童もいました。

今、キート今治南クラスの吹き抜けの広いスペースを、色とりどりの魚達が元気に泳いでいます。

4月になって、キート今治南クラスにも沢山、新しい仲間達が増えました。
皆が協力し合って、笑顔でのびのびと成長していってくれると嬉しいです。