児童から「先生、外にセミがおるかも。捕まえにいこうや」と希望がありました。建物の壁に蝉の抜け殻もたくさんありましたが、近くに生えている🌳木に成虫になったセミが数匹。アブラゼミとクマゼミがいました。
まずは児童に捕まえてもらおうと網を渡しました。「先生、逃げる〜!」とうまく捕まえられませんでした。昔取った杵柄で、「こうやって捕るんだよ」とお手本をみてもらいましたら「先生、神ー‼️(°_°)」とびっくりしています。一度逃げたセミが戻ってきたのを見計らい、職員と一緒に取りました。
捕まえたセミですが力加減を考えてもらいながら、持ってもらっています。「先生、セミの足はなんか痛いような感じ!」と指で持った感想を職員に話してくれています。硬いからのや羽根、足を実際に触って初めての感覚だったのかもしてません。
捕まえたセミをペットボトルで作った簡単虫かごに入れています。捕まえたセミ達のどこが違うか、定規で大きさはどのくらいかを見比べてもらっています。
虫の鳴き声や見た目で苦手な児童もいるかと思いますので、配慮しながらも、興味のある児童には、虫取り網の使い方や虫の持ち方をこの夏に身につけてもらい、「できた!」という成功体験ができればいいなと思っています。
その前に建物の周囲を児童と一緒に散策して、虫のいる場所を確認👀しておきます。


