秋の味覚拾いゲーム

【松山南クラス】本日のできごと

秋の味覚と言えば…りんご、栗、ぶどう…等、まだまだいっぱいありますね✨

前週、こども達と一緒に秋の味覚(さつまいも、栗、ぶどう)の工作しました!今週はそれらを使った『味覚拾いゲーム』をしました!

こども達は

新聞紙の下から伸びた麻紐の芋吊るをゆっくり引っ張り、連なったさつまいも🍠を掘り出したり…

洗濯バサミを指先で摘んでぶどう🍇を取り外した『ぶどう狩り』をしたり…

栗には外側にトゲがある事を学んでもらう為、画用紙で作ったトゲ(イガ)をつけました。

今回は画用紙なので安全ですが、実際の栗拾いを想定して、トゲ(イガ)でけがをしないよう、本物のトングを使いました(笑)

運動室いっぱいに落ちている紙皿の栗をトングを使って上手に拾うことができました👏

「1個、2個、3個…いっばいとれた!」と言って大喜び😊

洗濯バサミやトングは微細運動として日々、遊びの中で取り入れています。指先を丁寧に動かさなければ、上手に使いこなすことができません。

今回の味覚拾いゲームは、指先の微細運動だけでなく、用具の使い方も覚えることができ、一石二鳥です✨✨

今回は3つの味覚拾い体験をイメージしてもらいながら活動しました。

いつか本物の秋の味覚狩りにこども達と一緒に行きたいです‼️