🦖ダンボール恐竜遊園地🦖

【今治北クラス】本日のできごと

春休みにアイテムえひめで開催されているダンボール恐竜遊園地に行ってきました!

ダンボール王・岡村綱一郎氏によって生み出されたダンボールアートの数々を見て触れて楽しむことができます😆

まずはみんなで、恐竜の口が入口になっている巨大ダンボール迷路に向かいました。屈んで迷路内を進んでいますが、道に迷うと立ち上がって迷路を上から眺め、道を予想して進んでいます。無事ゴールしてもみんなまた迷路に入り、何度も楽しんでいました。

みんな他の遊具では遊ばないの?と心配になるくらいでした🤣

ダンボール広場には恐竜の形をした滑り台、木馬、シーソーがありました。

滑り台も人気でみんな何度も滑っていました。シーソーはお友達と一緒に乗り、木馬はみんなで並んで乗り、一本橋もみんなで仲良く通っていました。

そして、みんな大好きふわふわドームのような形をしたお山(もちろんダンボールでできているのでふわふわ跳ねません)がありました。ダンボール恐竜遊園地は裸足での利用禁止とのことで靴下での活動となるため、お山は滑る、滑る💦頂上に行きたくてもみんなスルスルスルーと落ちていきます😖

遠くから勢いをつけて走り込んで上がったり、先に上がっているお友達が手を出して「掴まって!」と声をかけてくれて上がったりと、考えたり協力したりして上りつめています!こうやって自然と問題解決能力や協調性が育まれていくんですね☺️✨

他には、親や先生、お友達など誰かが自転車を漕ぐと回るメリーゴーラウンド、ちゃぶ台返し体験などもありました。

ダンボールでできたティラノサウルスやトリケラトプスの作品も展示されていました。

また、有料ですがバギーやSLもありました。

メリーゴーラウンドやちゃぶ台返しに興味をもった児童もいましたが、みんなダンボール広場でお友達と遊ぶことを選択。そして、あっという間に帰る時間…気持ちを切り替えて直ぐに遊びを終え、帰ることができました👏

今回の体験をとおして、ダンボールのツルツルな感触、ヒンヤリした中にも暖かみのある感覚、普段は簡単に折れ曲がるダンボールが何枚も重ねると大人が乗っても大丈夫な木馬やお山になるなど物の変化の不思議などに触れ合う機会になったと思います( ^∀^)

5/26まで開催しているようなので、興味のある方は600円(3歳以上、障がい者手帳持参で本人と付添1名は300円)用意して行ってみてください♪

この記事を書いた人
上田 梨恵

卓球、フットサル、スノーボード、ボルダリング、釣り、様々な活動に挑戦中です!すぐに笑ってしまい、くすぐりに弱いですが、周りの変化には強いです。【今治北クラス担当】保有資格 : 作業療法士

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