紙コップ雪合戦

【今治北クラス】本日のできごと

1人1個紙コップに雪だるまの顔を描いてもらい、それらを交ぜた紙コップをタワー状に重ね、雪に見立てた玉をタワーにぶつける「紙コップ雪合戦」をチームに分かれて行いました。

玉は、指先の感覚刺激に繋がるよう折り紙2枚を各自丸めてもら

い、折り紙の触感や固さの加減を考えてもらっています。

絵を描いたり玉を作ったりタワーを立てたり、集中して慎重に微細な作業をした後は、思いっきり玉を投げて(粗大な動作で)タワーを崩します!

みんなが描いた雪だるまのイラスト入りの紙コップが倒れたら5点、何も描かれていない紙コップは1点として、みんなで計算をしながら行いました。

どうしたら紙コップがたくさん倒れるか、イラスト入りがたくさん倒れるか、チームで意見を出し合ってタワーを作られていました。

みんなで数えてみんなでタワーを作り直す✨作戦を考える✨たくさんの作業が協調性に繋がったと思います😊

結果は109対92といい勝負でした👏

この記事を書いた人
上田 梨恵

卓球、フットサル、スノーボード、ボルダリング、釣り、様々な活動に挑戦中です!すぐに笑ってしまい、くすぐりに弱いですが、周りの変化には強いです。【今治北クラス担当】保有資格 : 作業療法士

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