昨日桑名ボウルに行ってきました!
ボウリングは決められたルールで順番に、やる場所・応援する場所を守って行うので社会性を身に付けることができます。

人は重たいものを持つと姿勢が崩れてしまいますが、その姿勢をキレイに安定させようとするときに平衡感覚が働きます。ボウリングの玉は重たいため、何度も持ったり投げたりすることで平衡感覚が養われます✨

遠いところにあるピンの位置を確認して転がす位置や強さを考えることで、ビジョントレーニング(距離感の把握)や目と手の協調性、集中力にも繋がります。リズムよく歩いて全身の力を玉に込めることで、リズム感や手と足の協調性も養われます✨

倒れたピンを数えることも目の運動になり、数の勉強にもなります。次はどうやって投げたらいいだろう?と考えることで思考力も身に付きます。

手で玉の重み(固有感覚)を感じ、玉の転がる音やピンが倒れる音を耳(聴覚)で感じ、ピンの状況を把握し(視覚)、お友達と一緒に喜びや悲しみという感情(その場の空気感)を感じることができます。

ボウリングには様々な効果がありますね!
うまくピンが倒れず落ち込む児童もいましたが、諦めずに何度も挑戦し、後半には何本か倒れるようになり、笑顔も見られていました😊

何事も初めからうまくいくことなんて滅多にありません。諦めずに何度も挑戦することで、コツを掴んだり、法則を見つけたりと、うまくいく方法を獲得し、「できない」が「できた」に、そして「できるんだ」という自信に繋がっていきます。こどもたちにはそういう力を身に付けていってほしいなと思います( ^∀^)
スペアを出した児童に「ボウリングしたことあるの?」と尋ねると「いや、初めて」と言われ、「え!?初めて∑(゚Д゚)」と思わず聞き返してしまいました笑
(なかには初めからうまくいく児童もいました💦)

帰るときには「ボウリング楽しかった」「また行きたい」とたくさんの児童が言ってくれました😆
ボウリングは季節や天候を問わず楽しめるのでまた行きたいですね♪



